昨日(3月11日)は、品川プリンスホテルのメインタワー34階で、東京工業大学・ライフエンジニアリング機構、第1回シンポジウムに出ていました。高層階だけあって相当に揺れました。講演はいったんは継続されましたが、2回目の大きな揺れの後、高台のテニスコート、駐車場に避難することになりました。歩いて避難階段を2階までおり、そこから坂道をのぼりました。
津波警報がでているとのことで、そこに16時半過ぎまでいました。
携帯の電源が切れてしまい、どうしたものかと思っていましたが、コンビニで乾電池式の充電器を購入しました。はじめ安い、使い捨てのものを買うことも考えましたが、乾電池式の方を買ったが、便利でした。
そこから、品川駅方面に行ったところ、鉄道は動いておらず、タクシー乗り場、公衆電話ボックス、バス停に多くの人がならび、溢れていました。
ここで、腹を決めて、歩いて帰宅することにしました。
携帯が使えるようになり、EZナビウォークGPSで現在地を確認しながら、渋谷か恵比寿からあわよくばバスに乗ろうと、歩き出しました。国道1号を歩く人は多くいましたが、坂を上っていく人はあまりいませんでした。
途中、バス停で待つ人もいましたが、バスが来る様子もなく、恵比寿に向かったときには、いっぱい人を乗せたバスになんとかのろうと必死になっている人もいました。
ここで、電池が切れてしまいましたが、予備の乾電池をもっていたので、入れ替え、地図を見続けることができました。
恵比寿でトイレを借りて、そこから駒沢通りを歩くことに。車は渋滞つづき。
恵比寿を超えてからが、日も沈み、かなり長く感じられました。
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