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2007年7月11日 (水)

メタボリック症候群

1泊2日で人間ドックに来ている。糖負荷検査(尿と血液)、身長体重、視力、聴力、内科検診、腹囲(←メタボ基準で加わったらしい)、心電図、肺活量、胸部X線、眼底写真。明日は超音波と、胃透視。

夕方、1時間強、代謝内分泌科の水野有三医師による生活習慣病指導の講演があった。来年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」のもと、特定検診による保健指導が医療保険者に義務づけられるということで、今年度から通常の講演に加え各週で実施しているそうだ。要するに人間ドックの際には、受診者は必ず状況提供を受けなければならない上、メタボリック症候群の予備軍になると、具体的な指導があるということだそう。日本人のカロリー摂取量は増えるどころか、1980年ごろから、減少傾向にあるが、脂質摂取の増大と運動不足によって、インスリン抵抗性に起因する、肥満、高血圧、高脂血症、耐糖機能障害、(死の四重奏といったそうな)がどんどん増えていると。これらリスクファクターは単体ではそれほど怖くはないが、3つ重なると、なんとリスクは35.8倍になる。で、「健康増進法」の第2条では、「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。」とされ、なんと法律で、健康の増進が義務づけられている!。メタボリックシンドロームの判定基準は今後見直しされる方向のようだが、それはともかく、3ヶ月で3kg痩せることを目標にすると、脂肪1kgを燃焼するのに、7000kcalで、21,000kcalを90日と考えると、1日233kcal減らすことが目標だそうだ。そのうち、30分の強歩で、70kcal、食事ごはん1杯減らして、163kcalと試算されるそうです。。。これなら出来るか。

水野先生のお勧めは、正しい知識をもつこと。動機付けを持つこと。数値目標を設定し、宣言すること。記録をつけること、できればグラフにしてみること。怒らないこと、自分で褒めること。だそうです。

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    売れているようなので読んでみた。エッセイだった。参考にはなるが、系統的ではない。経験則ではあるが、論理的ではない。使えそうではあるが、ノウハウが必要そうだ。 (★★★)

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    田中 淳夫: 森林異変-日本の林業に未来はあるか (平凡社新書)
    森林は人の手が入り、管理されて、はじめて生産地となる。森をみることは産業を見ること。木材は原材料であるため、製品の商品価値と、工場、流通、生産がコストとプライスで循環するしくみが必要だ。林業も農業と同じく生産者を個別に補助金支援しても悪循環は断ち切れない。 (★★★★)

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    古賀 茂明: 官僚の責任 (PHP新書)
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    日本最古隅寺版 紺地金泥般若心経 (小学館文庫)
    写経も読経も魅力的かもしれない。 (★★★★★)

  • 村山 斉: 宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)

    村山 斉: 宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
    物理学や天文学に進みたかったなと思わせる。あのときもう少し違った環境にあったら、そういうことにもなったろうにと。しかし、ごく最近の発展にはめざましいものがある。バブル崩壊後も日本の科学技術政策は失われていなかったのかもしれない。 (★★★★★)

  • 岩井 寛: 森田療法 (講談社現代新書)

    岩井 寛: 森田療法 (講談社現代新書)
    1986年だからもう25年も前の本。松岡正剛の前書きも。「とらわれ」と「はからい」から「あるがまま」に「目的本位」に。このことを心にとめて、そのように生きることが人間らしさということだろう。森田療法という言葉は、数年前狛江にある慈恵第三病院を訪れたとき、古びた病棟の前庭にそう書かれた看板があった。精神療法であることは何となく判ったが、この本を読んであの庭の意味がわかった。 (★★★★★)

  • トニー・ジャット: 荒廃する世界のなかで――これからの「社会民主主義」を語ろう

    トニー・ジャット: 荒廃する世界のなかで――これからの「社会民主主義」を語ろう
    社会民主主義の話をしよう。小さな政府があり得なくなっている現実があるのに、小さな政府を言えば有権者は瞞される。効率が正義のように語れば、誰も反対できない。しかし、市場に任せておいてはできない、国家が介入すべき社会的な利益がある。 (★★★★★)

  • 福岡 伸一: 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

    福岡 伸一: 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
    もう2年も前から読もうと思っていたが、なかなか機会がなかった。しかし福岡氏がいろいろなところに書きためた文章の再構成であったことは、少し安心した。環境世界は生々流転の無常であると、人間ははやくから知っていただろうに、東洋的な世界観はそうした流れを見ていただろうに、いつの間にか忘れてしまっていたようだ。 (★★★★★)

  • 黒木 登志夫: 知的文章とプレゼンテーション―日本語の場合、英語の場合 (中公新書)
    文章を書くこと、ドキュメントを残すこと、とにかく書いた方がよいと思わせる本だった。日本語でも、英語でも。英語を書くときははじめから英語で。日本語の書き方の本はたくさん読んだが、英語も含めて、よくまとまっているので、初学者にはおすすめだと思う。 (★★★★★)
  • 日下 公人: 未来の読み方

    日下 公人: 未来の読み方
    政策投資銀行の鍋山さんの話を聞いて、読んでみた。最初のうちはなるほどと思った。鍋山さんが話した五感の話も最初に出てきた。結構使えそうなネタで、興味深い。またラガードとイノベータは紙一重かもしれない。日本人は自らの文化をもっと自覚せよとのことなのだろう。 (★★★★)

  • 小山 修三: 梅棹忠夫 語る (日経プレミアシリーズ)

    小山 修三: 梅棹忠夫 語る (日経プレミアシリーズ)
    「知的生産の技術」という書名には湯川秀樹さんが関わっているそうだ。技術論と指摘され、知的生産という言葉を作ったという。「分類するな、配列せよ、そして検索が大事」というのも面白い。発想法としてのKJ法も、どうも分類法と思っている人間も多いようだ。日本人は分類が好き?!。 (★★★★★)

  • 薮中 三十二: 国家の命運 (新潮新書)

    薮中 三十二: 国家の命運 (新潮新書)
    日本のマスコミは何をやっているんだろう。例えば、外交の本質を正確に報道しているのだろうか。国民を尊重しているようなふり、国民のためのようなふりをして、本当は蔑んで、自社の利益ばかりを考えているようだ。日本人はどうも自虐的でかつ楽観にすぎるようだ。 (★★★★★)

  • 和田 秀樹: テレビの大罪 (新潮新書)

    和田 秀樹: テレビの大罪 (新潮新書)
    極端な論調ではあるが、現代日本の異常さが指摘されている。“テレビで有名=一流”ではないことは少し前は自明だったが、そうではない時代になってしまっている。テレビによる情報の非対称性を多くの人々は気づかず洗脳されているようだ。教養番組、教育番組はすっかりなくなってしまったが、表向きはそうではないらしい。詭弁がまかり通り、企業利益が優先しているようだ。 (★★★★★)

  • 福田 和也: 人間の器量 (新潮新書)

    福田 和也: 人間の器量 (新潮新書)
    人は高い低いという評価をしがちだが、器量は広い・大きい、狭い・小さいだ。1)修行をする、2)山っ気をもつ、3)ゆっくり進む、4)何ももたない、5)身を捧げる。器量を大きくする5つの道だそうだ。広く、柔軟、かつ大胆で素、そして克己で人に優しい。 (★★★)

  • 渋沢 栄一: 現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

    渋沢 栄一: 現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
    渋沢の名前くらいは知っている人も多いと思うが、明示の頃とは思えない、今まさにこの時代にあっても、軍事に関すること以外、何ら遜色のない、的を射た発言の数々。論語がそもそもそういうモノなのかもしれないが。 (★★★★★)

  • 楡 周平: 衆愚の時代 (新潮新書)

    楡 周平: 衆愚の時代 (新潮新書)
    書名が面白そうだが、筆者の主張は単にマスコミにだまされるな、マスコミに出てくる有識者・知識人に騙されるなというばかりで。衆愚の本質はやはりマスコミということか。既にあちこちに出来つつある高齢者ビレッジのようなお薦めばかりでなく、“衆愚”とならない方策を示して欲しかった。 (★)

  • 枝野 幸男: 「事業仕分け」の力 (集英社新書 540A)

    枝野 幸男: 「事業仕分け」の力 (集英社新書 540A)
    劇場政治さながらの事業仕分けだが、その本質は正しく報道されていないようだ。枝野大臣が事業仕分けとは何か。何を狙っているのかを分かりやすく解説する。事業仕分けは文字通り事業を仕分けるのであって、政策の是非を問う行為ではない。マスコミは面白おかしくするために、論点をすり替え、識者までもがそれに踊らされたようだ。 (★★★★)

  • 筑紫 哲也: 若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)

    筑紫 哲也: 若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
    この人の考えが溢れている。日本、国家、メディア、文化、平和、教育と。そして何よりも「あとがき」に驚嘆する。戦前生まれの16歳はこれほどの文章で自らの体験と考えを表現していたとは。 (★★★★★)

  • 香山 リカ: しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

    香山 リカ: しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
    先日、宇沢弘文氏の話を聞いたが、少し市場原理主義的な考え方に世の中偏り過ぎたようだ。少子高齢化が市場の拡大を阻み、結果としてデフレ、セーフティネットの崩壊を産んでいるように宣伝されるが、企業の利益率が4%程度あれば、株主配当を優先させるよりも従業員人件費を優先させれば、市場に回るお金は増えるだろうに。 (★★★★)

  • 和田 秀樹: 富裕層が日本をダメにした! 「金持ちの嘘」に騙されるな (宝島社新書)

    和田 秀樹: 富裕層が日本をダメにした! 「金持ちの嘘」に騙されるな (宝島社新書)
    少し無理矢理な気もするが、このような本を多くの人が読んでいれば、世の中だいぶ変わるだろうと思う。今朝の新聞に、民主党が公約に、高校無料化を挙げるように書かれているが、これが実現するだけでも、とりあえず今回の総選挙では民主党という選択肢しかないように思う。2大政党制とまでいかなくても、政治に緊張感がもっと必要で、官僚にも緊張感が必要だろう。 (★★★★★)

  • 松岡正剛: 多読術 (ちくまプリマー新書)

    松岡正剛: 多読術 (ちくまプリマー新書)
    「こんな読み方があったのか!」というほどのこともないような気もしますよ。でも、松岡氏がおすすめの本は読んでみたいと思いました。 (★★★★)

  • 若松 義人: トヨタの社員は机で仕事をしない (PHP新書 526)

    若松 義人: トヨタの社員は机で仕事をしない (PHP新書 526)
    先日、京都機械工具を見学したばかりなので、5Sやダラリの話などトヨタ式がよく判った。本書では、製品の企画・開発・生産・流通・販売の直接部門ではなく、間接部門を対象にしているが、トヨタ式は同じと。しかし、この厳しい、躾のよいやり方が今にうけるかどうか。

  • 松岡 正剛: 誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

    松岡 正剛: 誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義
    歴史の語り方は難しいもので、ある範囲を決めて話しを進めないと、判りにくい反面、同時代に別の場所で起こっていた事柄やそれらとの関連は、その方法では語りにくい。要するに、編年体と紀伝体という違いなのだろうが、この本は松岡正剛の講演をそのまま本にしているため、その価値観がふんだんに盛り込まれていて、相当に面白い。 (★★★★★)

  • 竹井 隆人: 集合住宅と日本人―新たな「共同性」を求めて

    竹井 隆人: 集合住宅と日本人―新たな「共同性」を求めて
    少し批判に過ぎるような、決めつけのような感じもする。批判の矛先は「建築工学者」。建築学を工学の一部として狭く捉えすぎている感がある。だが、つまるところ分譲マンションの本質は、建物という個々に切り離せない財を共有しているにも拘わらず、区分所有法が概念的かつ物理的な様相をもってそれを空想させるため、所有者らの共同管理責任を希薄にしてしまい、しかもデベロッパーはそれを逆手にとって売り切りをしているということだ。だから、それを克服するには所有者らのガバナンスの意識を取り戻すしかなさそうだ。 (★★★★★)

  • 高橋鷹志、長澤泰、西村伸也編: シリーズ〈人間と建築〉 3 (3) 環境とデザイン

    高橋鷹志、長澤泰、西村伸也編: シリーズ〈人間と建築〉 3 (3) 環境とデザイン
    高橋鷹志先生の東大退官記念事業の一環として出版された。シリーズ人間と建築の第3巻。環境の中での人間行動をもとに空間をデザインする方法について、さまざまな事例をもとに紹介している。人間-環境系のデザインのための必携の書!? (★★★★★)

  • 石原 一子: 景観にかける―国立マンション訴訟を闘って

    石原 一子: 景観にかける―国立マンション訴訟を闘って
    日本の都市計画関連の法律がいかに杜撰であるか、日本の政策がいかに企業優先で進められてきたのか、明和地所マンションを巡る国立の市民運動がいかに景観を勝ち取ったか。市民のための政治を考えさせられる。 (★★★★)

  • 鈴木 由紀子: 最後の大奥天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書 す 2-1)

    鈴木 由紀子: 最後の大奥天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書 す 2-1)
    NHK「そのとき歴史が。。」と大河ドラマ「篤姫」に興味を持って読んだ。幕末から明治維新の為政者の動きが篤姫と和宮の視点からリアリティをもって語られる。文章が濃いので、人物の関係を把握しながら読み進めるのが難しいが、明治になってからの生活の変化も面白い。 (★★★★)

  • 林 望: 新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))

    林 望: 新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))
    薦め。。。「つるまない。思いやりの心を大切にする。自分の言行に最後まで責任を持つ。威張らない。感情に流されない。約束を守る。時間を大切にする。流行に流されない。人の話をよく聞く。貪らない。いつも静かに。」 (★★★★★)

  • 竹島 靖: 住育のすすめ―住まいを考える50の方法 (角川SSC新書 13)

    竹島 靖: 住育のすすめ―住まいを考える50の方法 (角川SSC新書 13)
    これ読むと新築マンションなんて買わない方がいい感じ。中古の戸建てをちゃんと吟味して買うのがベストらしい。いずれにせよ自分の家を手に入れようとするなら、自分でいろいろ動いて努力しないと、ろくな家に当たらないのがこの国らしい。 (★★★★)

  • 伊藤 真: 憲法の力 (集英社新書 399A)

    伊藤 真: 憲法の力 (集英社新書 399A)
    カリスマ伊藤真の日本国憲法のお話。日本国憲法の理想が如何に高く、如何に先進的であるか、またどのように国際貢献できるか。いまの国会議員らの不勉強と、見識のなさに怒りすら。国民を煽動して、その結果誰を戦わせるのかと。 (★★★★★)

  • 阿川 弘之: 大人の見識 (新潮新書 237)

    阿川 弘之: 大人の見識 (新潮新書 237)
    阿川弘之ももう86歳だそうで。海軍びいきなのですが、そういう風土はなくなりかけていて、結局みんなあくせくするか、成金になるか、になってしまったようで。武田信玄の「主将の陥りやすき三大失観」の話が冒頭にありますが、そなリーダーばかりで。 (★★★★★)

  • 森口 朗: 戦後教育で失われたもの (新潮新書)

    森口 朗: 戦後教育で失われたもの (新潮新書)
    日頃から小学校が「幼稚園化」していると感じていたが、そのことに明快に答えてくれた。要するにそれが戦後の「正しい教育」の「成果」なのだ。子供が大人になるための通過儀礼をすべて否定することで、それは成り立っていたのだ。教育基本法については役割を終えているという立場だが、改正以前に書かれたもので、それについての言及はないが残念だった。 (★★★★★)

  • 杉山 尚子: 行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)

    杉山 尚子: 行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)
    目から鱗、間違いなし!。日頃の行動のわけがよくわかる。くよくよ悩むよりも、よく観察することが大事。 (★★★★)

  • 水月 昭道: 高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)

    水月 昭道: 高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
    91年の大学院重点化以前から、博士を出ても就職がないという事態があったにも拘わらず、定員だけを増やし実質的な学生増、収入増をもくろんだ、文部科学書と大学。政策が生んだ現代の闇。 著者は、建築学科から九大の人間環境学を出た人なだけに身近な問題。 (★★★★★)

  • 福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

    福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
    エントロピーの法則に打ち勝つ生物の力が理解できる。棲めば都とは少し違うかもしれないが、順応性を可能にしている生物システムには時間の概念が欠かせない。生きることは無常であり、行く川の流れであるからこそ、エントロピーに反して生きて行けているように見える。読み物としても、いろいろなエピソードが挿入されおもしろい。 (★★★★)

  • 村上 正邦: 参議院なんかいらない

    村上 正邦: 参議院なんかいらない
    参議院議員を辞めた3人が参議院の意味を問う。何故参議院が必要なのか。衆議院は国民の声だとすれば、参議院は国家の理性と方向性。じっくりと6年をかけてこの国のあるべき姿を考えることが参議院議員の役割で、政党とは一線を画すべきと。 (★★★★)

  • 梅田 望夫: フューチャリスト宣言

    梅田 望夫: フューチャリスト宣言
    ネットにある自分の情報が自分の人格となっていることに気づくと、社会的な柵はどこから来るのか判るだろう。 (★★★★★)

  • 中西 輝政: 日本人としてこれだけは知っておきたいこと

    中西 輝政: 日本人としてこれだけは知っておきたいこと
    相当に頑張って誤解を恐れず核心に触れ、現在に日本文明と問い糾している。アメリカの占領政策がここまで用意周到に戦略的であったことはまさに知っておきたいことだろう。ここでは触れられていないが、少子高齢化の問題もここに帰するのではないか。恐らく言葉の端々を捉えて、極度に右翼的との批判が上がるだろうが、そう単純な言説では当たらないだろう。 (★★★★★)

  • 山田 昌弘: 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書 新赤版 (1070))

    山田 昌弘: 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書 新赤版 (1070))
    「猪口さん、、、」と一緒に読むとよいと思う。少子化は経済社会問題だ。とくにニューエコノミーの影響。雇用の非正規化の拡大の結果と見る。雇用の多様化という一見正当的な見せ掛けが、多くの人々を幸せにしていない。企業優遇の政策が多くの人々の幸せに結びつかないなら、政策転換が必要だろう。 (★★★★★)

  • 川畑 信也: 知っておきたい認知症の基本

    川畑 信也: 知っておきたい認知症の基本
    いよいよ認知症が身近になってきた時に、なんとタイミングのよいことか。診断がついて、病気に対する認識ができたら、次は具体的な対応方法が必要になるだろう。 (★★★★★)

  • 猪口 邦子: 猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

    猪口 邦子: 猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
    勝間さんの視点がご自身周辺のワーキングマザーに偏っているのに比べ猪口さんの慧眼には頷く点が多かった。敗戦による文化の断絶が現代社会の諸問題の根本原因だと日頃から感じていたので、それを藤原正彦氏とはまた別の視点で語られているのが印象的。少子化がそうした社会の極限状況の悲鳴の結果という見方と、経済政策に対する社会政策のあり方の難しさにも気づかされました。 (★★★★)

  • 鶴野 充茂: SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!

    鶴野 充茂: SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!
    SNSの話しというよりも、~的な仕事のしかた、っていうことの紹介と薦め。要するに、個人の専門性を高めて、それをどんどん情報発信することで、個人的なネットワークを拡げることをすれば、ますますネットワークが拡がって、いろんな仕事にありつけるようになるというお話。やってみようとしても、結構むずかしそうな気がします。 (★★★★★)

  • 坂東 眞理子: 女性の品格

    坂東 眞理子: 女性の品格
    著者は昭和女子大学副学長。もともと総理府から内閣府の役人。埼玉県の副知事やオーストラリア総領事。男女共同参画局長など歴任している。読んでいると、昭和女子大の学生に読ませる道徳の本という気がしてきた。品格を持つのは、現代の学生には難しいかもしれませんが。 (★★★★)

  • 黒川 清: 大学病院革命

    黒川 清: 大学病院革命
    東海大学病院を改革した黒川先生の本なので、期待して読みました。もう少し病院改革の具体的な側面があればと思いました。 (★★★)

  • 原子 禅: 旭山動物園のつくり方

    原子 禅: 旭山動物園のつくり方
    文庫版。旭山動物園の「伝えるのは命」と獣舎のプログラムの意図がよくわかる。亀畑氏の写真も面白い。 (★★★★★)

  • 諏訪 哲二: なぜ勉強させるのか?  教育再生を根本から考える 光文社新書

    諏訪 哲二: なぜ勉強させるのか? 教育再生を根本から考える 光文社新書
    題名の通り、現在の教育改革の方向性を批判し、教育を根本から見直す書。勉強の目的を「知識を学ぶ」ではなく「人間として成長する」と捉え、現在の消費社会における教育の困難さと、教育の意味を説いている。 (★★★★★)

  • クロード レヴィ=ストロース: レヴィ=ストロース講義

    クロード レヴィ=ストロース: レヴィ=ストロース講義
    レヴィストロースの日本での講演録。中沢新一カイエソバージュとともに読みたい。 (★★★★★)

  • 上野 淳著: 未来の学校建築

    上野 淳著: 未来の学校建築
    著者は今や学校建築の大御所。日本の学校建築の歴史と欧米のオープンスクールについて簡単に学べる。 (★★★★)

  • 山本/博文∥著: 日本史の一級史料

    山本/博文∥著: 日本史の一級史料
    古文書が読めるようになったら、楽しいでしょうね。 (★★★★)

  • 千野/信浩∥著: 図書館を使い倒す!

    千野/信浩∥著: 図書館を使い倒す!
    図書館を調べ物をするのに、使っている人って、本当に少ないのでしょう。ジャーナリストには便利な機関ですが。 (★★★)

  • 森/健∥著: グーグル・アマゾン化する社会

    森/健∥著: グーグル・アマゾン化する社会
    規制緩和が進むほど、自由になるほど、持てるもの、資本のあるものが強いのです。それが資本主義だから。 (★★★★)

  • 吉野 源三郎著: 君たちはどう生きるか

    吉野 源三郎著: 君たちはどう生きるか
    もともと中学生を対象に書かれた本だが、今や大人にも薦めたい。誰もが自省し自分の生きてきた道を振り返り、その上でこれからの人生を考えざるを得ないだろう。 (★★★★★)

  • 旭川市旭山動物園∥監修: 幸せな動物園

    旭川市旭山動物園∥監修: 幸せな動物園
    旭山動物園施設の魅力、秘密が分かる本。動物園をどのように作るか。施設プログラミングの一端を覗くことができる。 (★★★★★)

  • 小菅/正夫∥〔著〕: 〈旭山動物園〉革命

    小菅/正夫∥〔著〕: 〈旭山動物園〉革命
    今を時めく旭川市旭山動物園。その道のりは決して平坦ではなかった。 (★★★★)

  • 小菅/正夫∥著: 戦う動物園

    小菅/正夫∥著: 戦う動物園
    旭山の小菅、到津の岩野、両園長が島さんと語る。動物園の今とこれから。動物園とは何なのか。 (★★★★)

  • 四十万/靖∥著: 頭のよい子が育つ家

    四十万/靖∥著: 頭のよい子が育つ家
    タイトルには中学受験のことなどないが、オープンな家で家族と共に勉強すれば難関私立中学に合格するような錯覚になってしまう。 (★★★)

  • 岡嶋/裕史∥著: 数式を使わないデータマイニング入門

    岡嶋/裕史∥著: 数式を使わないデータマイニング入門
    データマイニングのごく入門というか、敷居を低くすることを目論んだ本でしょう。データマイニングという言葉に興味を持つくらいの人であれば、もう少し突っ込んだ話もして欲しいと思うでしょうね。 (★★★)

  • 竹内/薫∥著: 99・9%は仮説

    竹内/薫∥著: 99・9%は仮説
    科学的な態度とは、反証可能性と。 (★★★★)

  • 真先 敏弘著: 酒乱になる人、ならない人

    真先 敏弘著: 酒乱になる人、ならない人
    飲酒による生理的、精神的影響、害を医学的、遺伝学的根拠をもとに端的に紹介してくれる。久里浜式テストを是非やってみてほしい。 (★★★★★)

  • 藤原 正彦著: 国家の品格

    藤原 正彦著: 国家の品格
    少し過激だがこれくらいで丁度よい。エントロピーは増大するが日本には昔それを抑止する知恵があった。戦後すっかりマーケットとされてしまったようだ。 (★★★★)

  • 茂木/健一郎∥著: 「脳」整理法

    茂木/健一郎∥著: 「脳」整理法
    偶有性(Contingency)という言葉が耳慣れないが、脳の曖昧な洞察能力を説明したいという意図が、カイエソバージュの論にも似ていて、おもしろい。(裏表紙の茂木氏の写真をみると今よりも凛々しい) (★★★★)

  • 梅田/望夫∥著: ウェブ進化論

    梅田/望夫∥著: ウェブ進化論
    Web2.0への進化を判りやすく解説。本書の「チープ革命×検索エンジン×自動秩序形成システム」のうち、知識の整理・体系化をいかに行うかが、こちらの世界でもマーケティングの鍵になるように思う。 (★★★★★)

  • 中沢 新一著: 神の発明

    中沢 新一著: 神の発明
    カイエソバージュもだんだん難しくなる。スピリッツから、高神と来訪神。そして唯一神へ。一神教の世界は人間とその他という構図で世界を再デザインする。 (★★★★)

  • 養老/孟司∥著: 超バカの壁

    養老/孟司∥著: 超バカの壁
    自分も生物のなかのひとつに過ぎないし、完全ではないと理解すると、日々の眼差しを変わってくる。 (★★★★)

  • 中沢 新一著: 愛と経済のロゴス

    中沢 新一著: 愛と経済のロゴス
    交換、贈与、純粋贈与。資本主義経済の根幹は未だ不完全であり、クリスマスのような贈与の瞬間との両立をいかに図るか。現状の経済至上主義への警鐘。 (★★★★)

  • 中沢 新一著: 熊から王へ

    中沢 新一著: 熊から王へ
    かつては人間と自然との対称性社会が実現されていた。仏教思想はそれを現代にも可能とするらしい。 (★★★★)

  • 中沢 新一著: 人類最古の哲学

    中沢 新一著: 人類最古の哲学
    こちらの世界とあちらの世界をつなぐ。現在の日本が直面する西洋資本主義世界への傾倒への警鐘。シンデレラ、オイディプス、熊楠。 (★★★★★)

  • 森岡/孝二∥著: 働きすぎの時代

    森岡/孝二∥著: 働きすぎの時代
    生活と仕事のバランス。日本では、労働基準法の労働時間規制ってほとんどないに等しい(三六協定)。8時間労働制を定めた1919年のILO第1号条約が未だに批准されていない。って、知ってました? (★★★★★)

  • 三浦/展∥著: 下流社会

    三浦/展∥著: 下流社会
    さても教育にもっと金と力を注がねばなるまい。勝ち組が勝ち続けるだけでよいか。 (★★★★)

  • 河合 隼雄著: こころの処方箋

    河合 隼雄著: こころの処方箋
    いろいろな視点を持ちたい。 (★★★★★)

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